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ぼくは、ますだけんいち。5歳。早く小学生になりたいな。
早くランドセルがしょいたいな...。
お姉ちゃんの赤いランドセルをもらった男の子のユーモラスな物語。
ロングセラー「となりのせきのますだくん」の前編にあたる作品。

「となりのせきのますだくん」とセットで読んでみると、
ちょっと納得できる内容です。
この本を読めば、なぜみほちゃんのランドセルが青で、
まずだくんのランドセルが赤なのかがわかります。
ランドセルを通した心温まる作品です。

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ことしのバレンタイン・デー。
クラスメートのふじしろけいたにチョコレートをあげたら、
みんなに「へんじん」とうしろゆびをさされた。
でも、あたし、しってるんだ...。

ちょっと少女マンガっぽい感じのお話です。
しかし、それでもハッピーエンドに終わる、
ほのぼのとした、心温まるお話です。

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1ねんせいになったばかりのますだくんは、
となりの席の女の子が気になってなりません。
楽しくてしみじみする絵本。

「となりのせきのますだくん」を視点を変えてみた作品。
「となりのせきのますだくん」と一緒に読んでみると、
その微妙な違いを楽しめるかもしれません。

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おさとうをこぼしたら、ありんこぐんだんやってくる。
のをこえやまこえ、無人島にも宇宙のはてにもやってくる。
子供とアリの追っかけっこをユーモラスに描く幼年向き絵本。

虫が嫌いな娘、この本は大笑いしながら読んでいる本。
リズム感あふれる文章とイラストがとてもいいようです。

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まいごになってしまったみほちゃん―。
しらないまちは、なんだかおばけのまちみたいです。
だんだんくらくなってきて、あめもざんざんふっています。
もうおうちにはかえれないのでしょうか...。

誰にでもよくありそうな迷子の話。
しかし、そこで、知らない子までメンバーになっている
大捜査隊が登場してみほちゃんをさがす、
というお話。
絵もマンガっぽい、原色の多い感じが最初は「?」という感じでしたが、
ストーリーにピッタリ当ているのではないかと思います。