2009年7月アーカイブ

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かあさんおそいなあ。ぼくこまるよ。チコがいまにもなきそうだ。
そのとき「おにいちゃんあそこにおばけがいるよ」「えっ?」。


武田美穂さんの作品に共通して言えることなのですが、
何よりも読後、心温まるような気持ちになれる感覚がたまりません。