2009年4月アーカイブ

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1ねんせいになったばかりのますだくんは、
となりの席の女の子が気になってなりません。
楽しくてしみじみする絵本。

「となりのせきのますだくん」を視点を変えてみた作品。
「となりのせきのますだくん」と一緒に読んでみると、
その微妙な違いを楽しめるかもしれません。

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おさとうをこぼしたら、ありんこぐんだんやってくる。
のをこえやまこえ、無人島にも宇宙のはてにもやってくる。
子供とアリの追っかけっこをユーモラスに描く幼年向き絵本。

虫が嫌いな娘、この本は大笑いしながら読んでいる本。
リズム感あふれる文章とイラストがとてもいいようです。

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まいごになってしまったみほちゃん―。
しらないまちは、なんだかおばけのまちみたいです。
だんだんくらくなってきて、あめもざんざんふっています。
もうおうちにはかえれないのでしょうか...。

誰にでもよくありそうな迷子の話。
しかし、そこで、知らない子までメンバーになっている
大捜査隊が登場してみほちゃんをさがす、
というお話。
絵もマンガっぽい、原色の多い感じが最初は「?」という感じでしたが、
ストーリーにピッタリ当ているのではないかと思います。

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学校へいく途中かわいい女の子に出会う。でもじつはおばけ! 
逃げていくと先生も友達もみんなおばけ。
頁をめくるたびドキドキする絵本。


小さな子供にはちょっと怖く感じる話かもしれませんが、
どきどきしながらページをめくれますので、
あっという間に読み終えてしまう感じです。

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朝おきると、学校にいきたくない。ずるやすみをしたい。
きのう、となりのせきのますだくんとけんかをしたから......。


子供の気持ちが良く描かれている作品だと思いました。
それ以上に、絵もどこかマンガタッチで、
子供もすんなり読んでくれるような感じです。
大人だと子供の頃の気持ちが懐かしく感じる、そんな本です。

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おかあさん、げんきですか。ぼくは、げんきです。
母の日なので、てがみをかきます。
「おかあさんに、かんしゃのてがみをかきましょう」と、
先生がはりきっているから、がんばってかきます。
...おもいきって、いいたいことをかきます。

いいたいこと、そのものはとても子供らしいのですが、
子供以上に親のほうが感動してしまいました。
もちろん、子供が読んでも楽しいのですが、
大人も笑って、泣ける、そんなさわやかな作品です。